6月8日農作業の記録

どうも!
むたです!

今日は朝から農業してきました!
7:10起きで、皆でご飯食べて(じいちゃんはもっと早くに一回出ていた)
準備して、8:30頃から作業しました!

水路を開通させる

今日、まずやったのが、田んぼに水をいれるための水路が土砂で埋まっているので、それをショベルやクワで取り除くという作業をしました!

結構重労働(笑)

よくこれを毎年2人でやっていたなと思いました・・・

掻き出した土砂

ある程度土砂を取り除いたら、草刈り機を軽トラから取ってきて
じいちゃんの草刈りに加勢しました。

昔、沖縄で3週間くらい農家さんのとこで農業実習やってて
そこでずっと草刈りしてたけど(草刈り機デビューはそのとき)
久しぶりだから扱いに慣れるまで少し時間かかる・・・(笑)

道のりは長い・・・

そう、水路が田んぼにつくまで、かなり長いんです(笑)
刈り始めたところからは田んぼは、見えませんwww←草

チクチク刺さるアザミと戦いながら
刈り進めて行きます。

田んぼまで、やるよと言われていたものの
田んぼどこ〜?笑

ついに田んぼが・・・

先に田んぼがあると信じて
作業すること1時間強
ついに田んぼが見えました!
達成感・・・

水路から流れる水が通るパイプを調整中

水が開通する

そのあと、最後の水路の土砂をショベルで掻き出し、
ついに水が開通

昔、農大の授業で、砂漠地帯に水路を開通させた人の話を聞いたけど
すごい話だなと少し実感しました(規模がマクロとミクロ並みに違うけど)

水が通って、田んぼに水が入ったときは
ほんとに達成感があって、嬉しかったのを憶えています。

イモ科の葉にたまる水(きれいだったので撮った)

水が綺麗

川の水から流し入れているのですが
水路で作業をする時に、スニーカーごと水に入って冷た気持ちよかったです。
山から流れてくる川の水はきれいで、自然に触れてリラックス効果があった気がしました。

石橋の多い地域でこの橋は観光スポットらしい

午前の部終了

午前の部は田んぼに水を引き入れたところ終了で
お昼を食べに戻りました。

作業したあとの飯は、うまかった〜


チャーハンも焼きそばも最高

午後の部

14時前くらいまで休憩したあと
つぎの作業は、不要な木や枝などを燃やす作業
めっちゃ、煙出てもう少しでむた自身が燻製になるところでした。

火が消えないように、燃えるものを火の近くに突っ込んだりして。

そのあとは、祖父が刈った草を大きなカゴに詰める作業

刈ったものをまとめては祖母とカゴに突っ込んで
それを軽トラに積んで、これはあとで牛の餌になります。
祖父は、牛を飼っている(ペット扱い。でかいの2頭とちっちゃいのが1頭いたかな)

その後は、17時になるまで作業していました。

煙は美男美女のところに流れる?

刈った草や木を燃やすのですが、
煙が出て(それはもう、モクモクと)煙から逃げていたら
祖母が、「煙は美人や美男のところに行くとって」
といわれ、「そりゃ、どうりで!」
と二人で笑っていました(笑)

過酷な作業・・・

祖父は、足悪いはずなのによくそんなとこ登ってやるなー
といったところで、草刈り(いや、ほぼ木も刈っていた)
の作業をしていました。

たくましい。だけど心配・・・

農作業終了

17時を過ぎて
よし、これで終わりにしよう

と、祖父から合図が
その後、苗に水やりか肥料やりをしていた祖母と合流し、家に戻りました。

これから植えられる苗たち

阿吽の呼吸

長年、米農家を二人でやっていたからか
連携が取れていて、まさに阿吽の呼吸。
言わずとも、それぞれが次やることがわかるようでした。

今まで、何十年も2人でやってきたんやな〜

子供の頃よく遊んだ田んぼ

むたの小さい頃からずっと、やってきて
むたも、子供の頃、近くでその姿を見て育ちました。

自然に近い暮らしを小学校2年生くらいまではしていて
今思うと、自然の中で育ったんだな〜と実感します。

それは、自然や動物が好きになりますわ・・・

その後・・・

作業を終えて、帰宅し、夕飯をご馳走になりました。
作業したあとに食べるご飯も飲むビールも美味しくて格別でした。

祖父も、ビールが一番の楽しみで生きがいだと言っていました(笑)
なんとも言えん(ほど美味い)

金曜の夕方にきて
土曜の夜には帰ってしまって
バタバタで申し訳なかったですが、ちょっとでも元気になってくれたんだったら
行ったかいがあったな〜と思います。

おたくさ(あじさい)

気持ちは、手伝いに行きたいので
九州に移住しようかと考えている今日このごろ

幸いまだ自分の家庭を持っていないので
いい人見つけるなら九州かな〜とか思っています。

物価安くて住みやすそうだし
ストレスフリーに生きていきたいなと思います!

それでは!

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