【鬼速PDCA】目標を明確にして圧倒的スピードで成長しよう

どうも!
むたです!

今日は鬼速PDCAという本を紹介します!

むたがこの本に出会ったのは
TSUTAYAのBookCafeに通っていた時期があって
そのときに、数冊読んだ中でもいい本だったので購入しました!

実際に、仕事に取り入れてみたり
プライベートでもすぐ使えるのでおすすめです!

鬼速PDCA

鬼速とは高速を超える速さのことを言うみたいです 笑

それだけで成長スピードがすごそうですよね

著者は新人の頃から毎日の振り返りを欠かしたことがないそうです。
それで、3年目までに野村證券の若手の中で営業成績トップになる
という目標を達成することができたのだとか・・・

PDCAとは

PDCAというものは
知ってる方もいると思いますが
PLAN DO CHECK ACTION
のサイクルで表されることが一般的です。

PDCAを継続している人は少ない

ですがこれだけの理解ではあとが続かないし
知ってても継続しているひとは少ないのではないでしょうか。

この鬼速PDCAの著者の会社では
半週ミーティングと言って、3日に1度のミーティングをするようです

そこでは、課題解決に向けたミーティングがなされ
新人でも1週間悩み続けるということがないような仕組みになっているそうです。

鬼速PDCAではACTIONでなくADJUST

鬼速ODCAの中で紹介されているPDCAは
PLAN DO CHECK ADJUST
から構成されています。

ADJUST調整という意味で
ACTIONの行動は実際DOとかぶってよくわかりませんよね。

ADJUSTは調整という意味なので
検証したあとに、改善すると思いますが
そのときに、悪かったことを改善するだけでなく
よかったところは伸ばすという伸長案を考えてほしいという意味を込めて
ADJUSTにしているそうです。

PDCAのなかで重要なのはPLAN(計画)

この本では、
計画の重要性計画を立てるときに重要なことが書いてあります。
とくに計画が重要のようで、ページ数もそれだけ多く割かれています。

目標を決めないことには始まりませんよね。

その目標もより具体的であり、定量的(数字で測れる)である必要があります。

そのほかにも、PDCAというについて詳しく書かれていて
すぐに実行できるワークシートも載っているので
ぜひ、読んでみてください!

むたも、実際試して、仕事仲間にもやらせているくらいです!
最近、プライベートで自身の目標と行動が曖昧になってきたので
もう一度PDCAを取り入れて
日々の行動を活性化させようと思います!

PDCAと自信の関係

PDCAを回すから自信がみなぎる。
適当な目標や行動では乗り越えられるものも乗り越えられません。

濁流が目の前に現れたときに適当にやってきたひとは乗り越えられないかもしれませんが
PDCAを常に回してきたひとは乗り越えるにはどうすべきかを考えます
橋をかけるのか、ジャンプ力を鍛えるのか、
イカダをこしらえるべきか、迂回経路を探すべきかといったことが当たり前のことになります。
なぜならそれを乗り越えた先にあるゴールが明確だからです。
著者はこのゴールが明確であることのメリットは果てしなく大きいと言っています。

目標を明確にして、PDCAをまわす
ぜひ、今後実践して行きたいものですね!

それでは!きょうはこのへんで!

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